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【綿毛の主】
文京区千石一丁目の裏通りで、大きな綿毛が飛んでくるのを見付けて手のひらで受けとめてみた。

onMouseOver
その風をはらむ能力は素晴らしく、ほんの微風で舞い上がろうとするので、ものの上に置いての撮影は断念し、左手に持って右手で撮影。自然の知恵、その構造の美しさに驚嘆する。
それにしてもこんなに大きな綿毛で種子を飛ばす主は誰なのだろう。
2004年 7月
18日 日曜日 2:39:32 AM
[Data:SONY Cyber-shot W1]
【綿毛再び】
豊島区、『東京スイミングスクール』近くの路上で再び例の綿毛に遭遇。千石のと同じ株から飛散したものとは考えにくいので、今が種を飛ばす時期にあたっているのだろう。

既に種を離れた場所に運び終えたあとらしく、綿毛だけになってかなりやつれている。もう一度、左手で持って撮影したが、逆光なので線香花火みたいだ。
2004年
7月 18日 日曜日 2:39:32 AM
[Data:SONY Cyber-shot W1]
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