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「ケアの方舟」と題した介護エッセイは2004年6月より月刊誌『訪問看護と介護』(医学書院)に17回にわたって連載させていただいたものです。連載中に複数の方からお便りを戴き「わがままを言って連載を終了させていただいたけれど、続きをのんびりホームページに書いてみたい」とお返事を書いていました。
8月に母が他界し、ギリギリと巻き続けたゼンマイを一旦開放し、のんびりと1年の残りを楽しみながら歩かせていただきました。まだわが家には二人の親が健在であり、ここらで気を引き締めてまた介護日記を綴りながら歩いていきたいと思います。
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『訪問看護と介護』(医学書院)2004年06月号
【01――船出】
『訪問看護と介護』(医学書院)2004年07月号
【02――薬の迷宮】
『訪問看護と介護』(医学書院)2004年08月号
【03――母の重さ】
『訪問看護と介護』(医学書院)2004年09月号
【04――やさしい時計店】
『訪問看護と介護』(医学書院)2004年10月号
【05――手伝いの極意】
『訪問看護と介護』(医学書院)2004年11月号
【06――痛みの所在】
『訪問看護と介護』(医学書院)2005年01月号
【07――老いとユーモア】
『訪問看護と介護』(医学書院)2005年02月号
【08――最後の片付け】
『訪問看護と介護』(医学書院)2005年03月号
【09――小さくなる親たち】
『訪問看護と介護』(医学書院)2005年04月号
【10――嫁と姑,母と息子】
『訪問看護と介護』(医学書院)2005年05月号
【11――病気の名前(1)】
『訪問看護と介護』(医学書院)2005年06月号
【12――病気の名前(2)】
『訪問看護と介護』(医学書院)2005年07月号
【13――暮らしとリズム】
『訪問看護と介護』(医学書院)2005年08月号
【14――良い病院とは何か】
『訪問看護と介護』(医学書院)2005年10月号
【15――夏の別れ】
『訪問看護と介護』(医学書院)2005年11月号
【16――迷惑の人】
『訪問看護と介護』(医学書院)2005年12月号
【17――いのちの遠近法】(最終回)
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2005年12月27日
【18―― 向こう岸からの眺め】

2006年01月24日
【19―― 石ころだから役に立つ】

2006年03月24日
【20――もういいよね】

2006年04月20日 木曜日
【21――水の中の笑い】
 2006年07月04日(火曜日)の日記
【22――食三題】

2007年01月07日(日曜日)の日記
【23――初場所雑感】

2007年01月08日(月曜日)の日記
【24――結ぼれて】
2007年01月22日(月曜日)の日記
【25――隣の糂汰味噌】
2007年01月23日(火曜日)の日記
【26――庚申堂のある風景】
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