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「人生をデザインする」ことを信条とし,
「人生三分の計」を図らんとしている 身のほど知らずのボーズ頭の男。
その人生の三分の一は 「ホモ・エディトリアル」(編集を遊ぶヒト)を自称して 仕事(医療分野の出版)のために,また三分の一は家族(老いた父母,かみさん1人,猫2匹)との
暮らしのために, あとの三分の一はひたすら酒と釣りにのめりこんで過ごしてきた。
かつての「紅顔の美少年」も 「酔眼の中年」を経て「老眼のおじん」となり, 50代に入ってからは,化天の内を比べるほどの才もないままに
「夢まぼろしのごとく」生きたい, などとつぶやいている。
(自画像をうたった戯れ詩「新・雨ニモ負ケズ」参照)
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